17歳は2回くる
少し前に「あなたの話はなぜ「通じない」のか」を読んで、山田ズーニーの文章に興味をもったので、別の本も読んでみる。
この本は「ほぼ日」の「おとなの小論文教室。」というエッセイをまとめたもの。
その中で、気になったフレーズをいくつか。

いま、その人の身に起こっていることは、
その人にふさわしい

2001-1-17

小さな自分の身ひとつ、
どうすれば胸を張って生きられるのか?

Lesson144

選んだものが、私になる。


Lesson149









17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3) 17歳は2回くる おとなの小論文教室。(3)
山田 ズーニー (2006/05/18)
河出書房新社
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2007/02/26 23:26 | 別窓 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | ↑top
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コメント

今、自分のコメントを読みなおすと
「大阪の人間は筋をとおす」
と読みとれるが、そういうことを意図したのではなくて、
「大阪人的な視点できっちり筋をとおす」
といいたかった。

もちろん、ええことです。あの役者さんは、あのドラマでかなり高感度アップやで。
2007/03/12 16:02 | URL | もり #- [ 内容変更] |

どうコメントしたらよいかわからんけど、ええことなんよね?きっと。
2007/03/10 00:25 | URL | ちう #- [ 内容変更] |

ぜんっぜん、この記事と関係ないけど、最近、
NHKの朝のドラマをみてからオフィスにでます。

そこで、出てくる主人公の旦那をみていると、
なんとなく中原を思い出すのよねえ。なんか、
大阪の人間の筋を通した生き方がよく似てる気がするわ。

って、誰も見てないか?久しぶりに、面白いんやけどなあ。
2007/03/09 09:22 | URL | もり #- [ 内容変更] |
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